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瑠璃色

本物の宝石には、女の運命を左右する、何らかの秘めたる力がある――


 デビュー前、『蝶々』という名前を、「なんか、いま、ひらめいたから」と何気なくつけたときみたいに。あの震災をはさんだ独特の時期に誕生した、現代女性小説『瑠璃色』も、どこからか突然ポンとやってきたワードでした。
 <瑠璃色ワールド>では、主人公のるり子&純とともに、さまざまな美しさをもつ宝石と、業と、命の綾をきらめかせる女性たちが、いまこの時代を、一生懸命頑張っています。時に、どうしようもない、やるせない何かを抱えた女の子たちがが織り成すストーリーだからこそ、宇宙からのヒントや、今を生きている私たちが、誰もがつかめる奇跡みたいなものも、キラリ☆ とちりばめたかった。
 すべての女性が、自分自身や、恋愛や、この時代を生きていることを、どんな時も、どんなにへこみそうな夜があっても、絶対にあきらめないでいてほしいなぁ…と『瑠璃色』とともに、私も、心から祈ります。
 よろしければ、秋の夜長に、旅のおともに、濃密な別の女ライフへのトリップに、お楽しみくださいませ。

定価:1429円+税/四六版・320P・1色/2012年10月16日発売/発行元:講談社

小悪魔卒業宣言!

私もいろいろありました♡


 仁義なき恋愛しまくりの銀座OL兼、銀座高級クラブホステス時代、それでも煩悩は抜けない、不思議な作家デビュー×怒涛の小悪魔ブーム到来時代。そして、NYや世界のパワースポットめぐりから、伊勢神宮や神様ワールド探検へ……。「自分の不思議な濃密人生も、このへんで、そろそろ一括してみようか☆」と、エッセイと思い出写真とともに、まとめてみました。
 この本を読んでいただければ、(何このばか?)とよくわかっていただけるかと思うんですが、小悪魔性や人生は、私にとって長い間なじみ深い以上の天分のものでしたが、本体の私にはいつも、計算ってものがありません。小悪魔ブームでも、男の人たちの行動でも、神がかりでも、起きたことをその場では、まず「へー」、と、まんま素直に受け止めます。そして、なんでも後ノリで、読者の方々と共有したりお伝えするための文にするため、(何だったのあれ?)的に分析します。でも、「へー」と言っているうちに、事態はいつも、とんでもない大展開になるのが常で……いつのまにか、こんな不思議人生告白本になっていたという!
 自然の中での川島小鳥さん’sPHOTOやら、プロフェッショナルな永田忠彦尊師から、プライベート写真まで盛られてます。(私にもあったあった、そういう時代!)、(いや、ここまでばかじゃない…)などなど、みなさまご自身ともさまざまに照らし合わせて、お楽しみいただければ幸いです。

定価:1300円+税/四六版・130P・4色+1色/2012年10月1日発売/発行元:小学館

ひかりかた〜エナジーの秘密を知ってかわいく楽しく生きる〜

今知っておきたい世界のホントと22の輝き術


 ヒットシリーズ『ひらきかた』から、闇や業とは何か、その明るく効率的な蝶々流☆処理や対処法は? までを、一歩突っ込んで書き進められてた、エネルギーについての、ちょっとアナーキーな本です♪
  (そうはいっても、人それぞれに生きる事情やつらさがあるのよ!)とまるで原発問題のようにタブー視されているネタでもあると感じており、一般書としてお伝えすべきかどうしようか考え始めてからは三年くらい。そして内容自体は、おそらく30ン年ものの研究や体験の話です。
 それでも、もっと多くのみなさんとも、もっと多くのエナジーの話を共有していきたいな、とずっと私は考えています。そうしたら、<いい人が早く死なないでもいい社会>が、本当に実現していける気がするの。綺麗事じゃなく、それって、みんなの共通認識や、目覚め次第だと思うんです。おどろおどろしい話でも、浮世離れした話でもなく、現実の中で、誰もが、目覚めたり光ること。
 今このとき、私たちだからしていけることのヒントやご提案を、ぜひぜひ、受け取ってくださいませ。

定価:1300円+税/四六版・200P・2色/2012年7月4日発売/発行元:宙出版

なでしこの恋愛教科書

そろそろ、“あなたの赤い糸”ぐいっと引き寄せませんか?


 <こんな時代だからこそ、日本女子たちには、日本男子をあきらめることなく、やっぱり恋愛してほしい!!>
 そんな願い×もう1度、ピュアに恋する元気パワーを込めつつ、現場での大量の経験から、「いまどきの恋愛×男子傾向」を徹底分析した、リアルLOVE♡ハウツー満載本です☆
 大好評だった<CHOCHO流・全国の男子キャラ解説MAP>など、女の子同士の勉強会などでも盛り上がっていただければ(笑)。うちの周りでは、母ナオミまで、「あるねー、あるよねー、あれ!」と盛り上がっていました。(私はどうも、九州男児びいき気味かもね?)。
 まじめな話。いつ何が起きるかわからない時代だからこそ、精一杯女性の命を燃やして、素敵な恋をして、楽しんで。たとえ、男がパンか土偶みたいに雑でも、男を愛して(おにぎり君でも可)、あなたらしく、可愛く、生きましょう。日本の可愛い乙女さん’s! あなたも、私も♡、ね。

定価:1200円+税/四六版・192P・2色/2012年4月12日発売/発行元:宝島社