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ためててごめん!!7月のLOVEアンサー♡(伊丹にて、田辺聖子さんデビューしてみた/令和ダーリンきた!/子どもたちのニュースがたまらなくつらいです・・/ちょっとした悪意をぶつけられるの、なんで?/大祓で思いっきり浮いてきてます!)

2019.07.08

こんにちは 夏ですね。この週末は、英語イベント→森林ハイキング→美術館デート×神社市でした。静かでひんやりとした空間の中で、美しい芸術や絵画、そして自然の中、幸せなご家族や子どもたちにたくさん触れられ、心あらわれました(#^.^#)
さてさて。
いつもみなさんからのダイレクト・メールを拝見して、<おおっ!><そうっ!><ええええ!>とかその都度、熱く心動いているのに、アンサーが少しあいてしまいました。
モロ令和の影響でしょうか、私の個人的な身辺の方でも、しばらくごたごたしていたり、根本的に考えなくてはいけないわ(*´Д`) なことが続いていて。すみませんでした!
女神の皆さんとお話したいこと、共有したい思いや情報は、ちょっとした女子&女神ネタから、腹にすえかねるようなことまで! いつもたくさんあります。
――では、いきます。

 

☆☆☆

蝶々さん いつも爽やかなメッセージありがとうございます。
わたしからメッセージはほとんど送ったことがありませんが、いつも楽しく拝見しております、あんりんこんちゃん、といいます。
今日は、感謝のご報告です
とある日、恋人の用事について行きがてら、伊丹市に滞在していたときのこと。空き時間があったので蝶々さんのサイトをみていると 田辺聖子さんについての記事がありました。田辺さんの小説は読んだことがなかったので、その場(気持ちのいいカフェ)で小説をKindleにダウンロードして読んでいたのですが、ナント、田辺さんは長年、伊丹市にお住まいだったとのこと!
素晴らしい偶然にびっくりし、早速その地の図書館にも行き、追悼コーナーに並べられた田辺さんの本たちを眺めて帰ってきました(宮本輝さんの本も^^)

実はわたし、ノンフィクションやエッセイは色々たくさん読みますが小説といえば、とある女流作家の方のものばっかり読んできました。多感な中学時代くらいから今まで、実に20年くらいでしょうか。
その方の小説は、なんだか全てが物悲しいトーン。救いがあるようだけれど、実はそこに流れているものは結局、「どうせこの世は寂しいものだ、誰も救ってくれない、人生はこんなもの。でも人の情とかそういう素晴らしいものはあるけどね」みたいな感じで、最初から「この世は寂しいもので孤独だけど」みたいな決めつけみたいなものがある視点で書かれているのです。
なんとなくそれはわかっていたけれど、わたしもその方のトーンの影響を若い時分からだいぶ受けて、その感覚を身につけながら(もちろんそうなる素質も内側にあったからなわけですが)生きてきたので、その最初から「この世はどうせこういうものだ」みたいな決めつけがある上で、救いがあるような、見かけは癒されるようでいて、実は読んでも結局寂しくなって終わる、みたいなものを読み続けることで、自分のベイベを培養してきていたんだと思います。

でも、田辺さんの小説を読んでみてびっくり。
ぜんぜん、違う世界
なんか、もってる素質からして違う..
生きるって、こういう感じでもいいんだ!
こういう感性もあるもんなんだ!
とわたしは小説を読みながら、がーんとショックをうけまして。

 

小説も、人の生き方に影響を与えるものなのだなと思いまして。

わたしとしては生き方を変えるくらいの出来事でした。べつに、寂しい寂しいとこに自分を持っていって、傷を撫でながら「わたしかわいそうでしょう、、?」みたいなプレイ、しなくたっていいじゃん、と。
このきっかけは蝶々さんのサイトでしたので、ぜひお礼をと思ってお便りしました。ありがとうございます。それでは、よい夏を!

 

From CHO♡ 
あんりんこんちゃん! 
田辺聖子さん初体験?! にまつわる、素敵なメッセージをありがとうございます。伊丹市も、田辺さんの聖地だったのですねー! 書店さんでも追悼フェアとか多いのかしらん。
で、そうよね。。。有名な作家さん作品って、じつは思いきりベイべがかっているものも多々ですよね☆ と言い出したら<いうやつ野暮!>ってくらいの、根源的な何かはありそうな・・(特に、表現とか作家業界って)
でもま、小説も言論も、その楽しみ方も、元来自由なものだと思うので・・単なる好奇心だったり怖いもの見たさだったり、疑似体験、他の世界観や価値観をのぞいてみたくてだったり、いろんな関わり方、楽しみ方があっていいと思いますよ。私も、時代錯誤な感覚の男性作家とか、いじけてコンプレックス全開で根暗っぽい男の作家の小説、若いころはけっこう好きだったりしましたしね♪(もうそんな暇はないけど・・)。そういうヒネッタ楽しみではなく、日本の作家さんであれば山崎豊子さんや有吉佐和子さんなども純粋にすごいな~と感心しつつ、ほとんど読ませてもらっていましたよ。

 

 

☆☆☆
 

ちょちょ蝶たんお久し
令和に入ってからの周りのカップルの破局が著しいよ!
正しい組み合わせに組み換えられている気が。
そんな私もめちゃくちゃ大好きな彼氏ができました(*^^*)何かもう有無を言わさず強烈な磁場で惹かれあってあっという間だった!
私達お互いがツボで、大した話なんかしてないのに一緒にいると爆笑してしまう笑
あっ彼結構生い立ちハード系だけど、一時期蝶シス内で流行った? ベイベの残骸とは違う感じよ!ちゃんと自分で乗り越え私にすがる感じは全然ないの
こんなに大好きで蝶たんにも紹介したいって思える彼久しぶりかも。

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